サルバチアダイエットの感想

食物繊維サルバチアを使った便秘解消&ダイエット

2017年03月

サルバチア(チアシード)の原料は南米産シソ科植物の種子で、古来アステカ族が狩猟・紛争時に水分と栄養分を補給するために摂取していました。

サルバチアと水だけで1日中走り回れることからサルバチアは「ランニングフード」と呼ばれ、また、効きめの高さから薬用植物としても珍重されてきました。
最近は、便秘解消、ダイエットなどに活用する人が増えています。特に現代人特有の食べ過ぎ、飲み過ぎ症状に効果があるとのことで、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、腸の緊張状態が続くことによる便秘、下痢(過敏性腸症候群)などによいとの報告を多数いただいております。
忙しい、時間がない、仕事でストレスがたまる、人間関係がしんどい…などは食べ過ぎ、飲み過ぎを招きやすいストレスです。

今日は、おもいっきり飲んで食べてストレスを発散!とその後はひどい状態に見舞われ後悔する人も多いはずです。もし、我慢できないほどのストレスを抱えている方は、おもいっきり食べた後、食べなかったことにできたら理想です。

ストレスで食べ過ぎて太る人が「背中そらし」を行えば脳に快感を増やしストレスから解放される

おなか太りには、ストレスが大きく関係しています。

ストレスがたまると、食べすぎや問食に走る人がいますが、これがおなか太りを招くことはいうまでもありません。実は、ストレスは背中の深部にある筋肉を緩めれば、大幅に減ることがわかっています。脊柱起立筋は脳と直結しており、ストレスがたまると緊張して硬くなるため、この筋肉を緩めることで脳が快感を覚えて、ストレスの解消につながると考えられます。

筋肉を緩めて筋力のバランスを整え、ストレスを解消する方法を、「ホメオストレッチ」と呼びます。ここでは、脊柱起立筋を緩めるホメオストレッチの1つ「背中そらし」がおすすめです。

まず、平らな床の上でうつぶせに寝て、床に両手をつきます。次に、脊柱起立筋を緩めるように意識しながら、腕立て伏せの要領でゆっくりと背中をそらしていくのです。その後、ゆっくりと上体を床に近づけて、うつぶせの姿勢に戻ります。これを3分間くり返しましょう。

1日に何回行ってもかまいません。背中そらしは、就寝前に行うのが最適です。ストレス解消の効果が高まり、おなか太りも退くでしょう。

サルバチア(チアシード) ダイエットが効率よくすすみます。

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