オメガ3脂肪酸が血液、血管の脂肪を大掃除

サルバチアの原料は南米産シソ科植物の種子で、古来アステカ族が狩猟・紛争時に水分と栄養分を補給するために摂取していました。
サルバチアと水だけで1日中走り回れることからサルバチアは「ランニングフード」と呼ばれ、また、効きめの高さから薬用植物としても珍重されてきました。

いま、このサルバチアが「奇跡の食品」として話題を集めています。ではなぜ、サルパチアが「奇跡の食品」と呼ばれるのでしょうか。その理由は主に2つあります。

1つは、サルバチアが含有する栄養分の高さです。小さな種子サルバチアに含まれる栄養分は、豊富な青魚の油(オメガ3脂肪酸) のほか、14倍に膨らむ特別な食物繊維、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど多種多彩。しかも、各栄養分の含有量はどれをとっても豊富で、他の食品を圧倒するほど。サルバチアが「奇跡の食品」、「完全食品」といわれるゆえんです。なかでも第一の注目は、青魚の油(オメガ3脂肪酸) の豊富さです。青魚の油(オメガ3脂肪酸)は近年、医学会で大注目の脂肪酸です。少し専門的になりますが、青魚の油(オメガ3脂肪酸) は生活習慣病の予防や物忘れなど、幅広い健康効果が確認されています。

よく知られているところでは、青魚に含まれるDHAやEPA、えごま油に含まれるαリノレン酸などがオメガ3脂肪酸。このオメガ3脂肪酸は、体が正しく機能するためには不可欠なもので、特に血液をサラサラにして血流促進や血液中の脂肪分を下げる働きがあることから
  • 動脈硬化・心筋梗塞の予防
  • 高血圧の予防
  • 脂肪肝の予防
  • 高脂血症の予防
  • 生活習慣病の予防
  • 加齢性黄斑変性症の予防
  • 物忘れの予防、脳の活性化
  • 花粉症、アトピーなどアレルギー症状の緩和
  • リウマチや関節炎、その他体の炎症を鎮める
  • 免疫力を高め、病気の回復力を増す

ど、実に幅広い健康効果が近年話題となっています。



体内で水分調節し宿便を出す

健康に最も大切と言われているオメガ3脂肪酸を豊富に含むサルバチアにはもうひとつ大きな効能があります。サルバチアは約14倍の水分を吸収して膨らむ特性があるからです。そのため、サルバチアを水と一緒に摂れば体内の水分調整効果が得られます。すなわち、サルパチアの食物繊維が14倍の水を吸収して膨張。

体内での貯水・排水効果、つまり水分調節効果を高めるのです。より具体的に盲えば、水分を溜め込んだサルバチアはその後、徐々に水を放出し、いわゆる「水切れ」を防ぎます。そのため、サルバチアは、水分が欠乏する脱水症や熱中症を防ぎます。

さらに、オメガ3脂肪酸を始めとする多彩豊富な栄養分とあいまって、サルパチアは多くのアスリートから支持を受けています。そして、このサルバチアによる水分調節効果は、排尿に悩む方たちにも大きな恩恵を与えることとなります。
なぜなら、サルバチアが水分を溜めるのは、膀胱ではなく胃や腸においているのです。

そのため尿はゆっくり時間をけて膀胱に溜まるようになるため、排尿回数が減少。その結果、外出時に急に尿意に襲われる不安や、夜間何度もトイレに起きなければならない煩わしさから解放される女性や高齢者が続出しているのです。また、この14倍に膨れる特別な食物繊維は腸壁にこびり付いた便を流す働きも知られているため、便秘解消の切り札としても大いに役立つでしょう。

実際、体験者の中には、サルバチアを食べたことで「宿便が出た」という人も少なくありません。

血糖コントロールにも

さらに言えば、水分を溜め込みんで14倍に膨れたサルパチアは糖分の吸収を緩やかにして、食後血糖値の上昇を抑える効果があります。

また、満腹感が長く持続するためダイエット効果が高く肥満解消にも効果があります。「奇跡の食品」と呼ばれるサルバチアは、無農薬有機肥料で栽培され、収穫された種をそのまま食べる自然食品。大地の栄養、自然のパワーが小さな種子サルバチアに満ちています。

味、臭いにクセのないサルバチアは、ササッと振りかけるだけで、あらゆる飲料、料理に活用でき、1日あたりの目安量は大さじ1杯( 10グラム程度)。

老化による頻尿、夜尿症、脱水症、また、過食や便秘、高血糖、高血圧や物忘れに悩まれている方は、ぜひ1度サルパチアを試されるとよいでしょう。

体内の水分調節効果により尿の回数が減り、身体の負荷が軽減。また、オメガ3脂肪酸による幅広い健康効果、若返り効果を実感されるはずです。以上述べてきました事実は、厳格な臨床試験で実証されており、その臨床データは世界中で高く評価されていることを付記しておきます。